青森県出身の姉トモコと妹ワカバで結成された実の姉妹ユニット東京ハイジ。 役割分担は、姉トモコが、文章と音楽。妹ワカバがイラスト。
もともとは、トモコは、東京でゲームのサウンドクリエイター、 ワカバは、岩手で広告代理店でデザインをやっていたのだが、 「デザインフェスタ」への出展を機に、二人でそれぞれの特技を生かして、 いろいろな作品を作りはじめる。 これが、東京ハイジの結成となった。 都会に憧れを抱くりんごほっぺの裸足の少女が 雑踏の中で途方に暮れているイメージからこの名前に。
数年後「王様の銀の鈴」がイーハトーブマルチメディアグランプリを受賞。 また第1回オペラ賞エントリー作品となる。 篠山チルドレンズミュージアム常設「ガチャと一緒にお仕事たんけん」はマルチメディアコンテストのエデュティメント賞と新人部門銀の翼賞。
二人はそれぞれ仕事をかかえつつも、 ライブ活動をしたり、個展を開いたり、こつこつ活動を続けていたが、 二人ともフリーになって、本格的に東京ハイジという名前で仕事をし始める。
キッズステーションで、東京ハイジオリジナルアニメ「カレーの国のコバ〜ル」を制作。 ショートアニメ「王様かるた」でユーリーノルシュテイン大賞ノミネート。 web絵本「まーだまーだぴっぴっぴ」はおはなし絵本クラブで読み聞かせ賞受賞。webゲーム「ポンチャックと暗黒のネリモノ王国」はshockwave award2003でゲーム部門賞と一般投票賞を受賞。現在も、がんばって働いています。応援よろしくお願いします。

