トモババ文鎮その後


先日、ゲームショウで「スギトレ」に参加して
ひょっこり賞いただきましたー!
私の投稿者名はぷっぷくぷーです。
自慢したいので飛んでって下さい。・スギトレに飛ぶ!
さて。トモババ文鎮。
それは私が6月までやっていた
「月いちトモコサン」というラジオ番組で
リスナーの皆さんに、いつか必ず作ります
と約束した商品のこと。
もしや、私がもう忘れていたと思っている?
とんでもない。忘れてません!
それどころか、常に考えていたのです。
セラニポージのライブ中にも、
カレーの国のコバ〜ル収録中にも、
トモババ文鎮をどうするか、考え続けて3ヶ月。
そろそろ結論をださなきゃならないでしょう!
初期段階で私は、文鎮らしさとは青銅色と重量感にあり!
と思ったので、ブロンズ粘土を購入しました。
さっそく作った一体目。
作ってすぐは、青々とした文鎮色だったのですが、
粘土が乾くにつれて、
まるでゴミのような茶褐色になってきて、
重量感もなくなってきました。
1週間ぐらいすると、頭のエノキがぼろぼろと落ちました。
そう。エノキ。
「トモババ」の頭にはエノキダケがはえているのです。
エノキは細くて、再現するのが大変なだけでなく、
耐久性に乏しいのです。
あぁ、なんで頭にエノキなんかはやしたんだ?
トモババよ。
気まぐれだったら今すぐやめて欲しい。
ぺったりした海苔頭だったら作りやすかったのに。
再度挑戦。
今度はエノキのかわりに、
エノキっぽく見える釘を買ってきて頭にはやしてみました。
あぁ、エノキに見えないよ、これ。
痛そうだよ。
どう見ても頭に釘を打たれた巨乳の人だよ。
そう。巨乳。
トモババは、類まれなる巨乳の持ち主であり、
それが年齢と重力の関係で、
垂れ下がっているのが大きな特徴なのです。
2体目は、特に巨乳を強調して作ってみたのでした。
しかし、1週間ぐらいしたら巨乳もぼろぼろ欠けました。
などと試作を重ねてみると、
立体よりは、レリーフにしたほうが
耐久性もあり、文鎮らしさもあり、いいのではないか?
と思い、「業者に原型を頼む」、という
大人の発想にシフトいたしました。
ところがところが…。
文鎮の原型は一作7万いぇんもするのです。
おこづかいで作るにはコストかかりすぎ。
で、皆さん、本当にごめんなさい。
勝手ながら、トモババ文鎮あらため
トモババごはん茶碗!!!!
だめですか?
まったく、文鎮から、だいぶ遠くへきたもんだよ。
トモババ文鎮をもらうはずだったトモババマスターの皆さん。
ここ、読んでますか?
もし、トモババごはん茶碗じゃ納得いかん!と
お怒りでしたら東京ハイジ宛てにメール下さい。
愚痴を聞くぐらいしかできませんが…。
文鎮と茶碗じゃまったくジャンルが違うので、
通り魔に頭を殴られたような気分になっていらっしゃることでしょう。
文鎮は、私にはレベルが高すぎました!
力不足で申し訳ありません。
でも、ぐちゃぐちゃした土の塊をもらって
せつない気分になるよりは、
実用性の高い茶碗のほうが、うれしさが全然違うと思います。
トモババマスター5名の皆さんへの発送は
10月末ぐらいになりそうです。もう少々お待ち下さい。
なお、茶碗はいくらかあまりますので、
残りは限定で、ハイジ通販で販売することも考えています。
そういうことになったらまたお知らせします。
多分、11月ぐらいになります。