毎朝、時計がわりにテレビをつけておくのだが、
その日は何かが違っていた。
何かが違うのだが、何なのかわからない。
ただ漠然と、感じただけ。
数日だって、また、感じた。
毎日同じように繰り返されてきたこの朝の時間帯に、
何か変化が起きていることを。
その違和感は、毎朝のように、
私の心の中にしこりを残すようになった。
そしてついにある日、
食パンをかじりながらテレビを見ていてはっと気づいた。
これか!
先日、変なパスタを作った。
とろろ明太子パスタ。
とろろと明太子を混ぜて、
めんつゆとかマヨネーズで味付けする。
それをパスタと混ぜて出来上がり。
これが・・・。
飽きる!
ものっすご飽きる味なのだ!
2007年映画館で見た数は、前年とほぼ同数の約40本。
邦画が下火になったな、という印象です。
でも、ここ数年の邦画ブームは異常だったので、
単に元に戻っただけかもしれません。
去年もやったので総まとめしてみたいと思います。
まず、最も私の評価が低かった映画。
さて、いよいよ大晦日なわけです。
毎年、紅白を見ようか見まいか悩むこの時期、
今年はもう何でもいいやと思える心境です。
なぜなら素敵な歌番組を既に見てしまったからです。
それは、先日のミュージックステーションのスペシャル。
出演アーティストがおいしかったのもさることながら、
司会がタモさん、ということで、
私にとっては夢のような歌番組でした。
こんないい番組、大晦日に見たかったなぁ。
復習帳、というのは子供の頃使ったことがありますが、
この本は「復讐帳」というのです。
正しくは「復讐帳と感謝、感激ありがとノート」
サブタイトルが
「くやしい時のグリグリノート、うれしい時のグリグリノート」
怪しいです。
復讐という穏やかでない言葉と、感謝感激ありがとうが並ぶなんて、
一体どういうノートなのか!?
妹と私の間で最近流行っている本があります。
小さい頃に読んだ「ドコカの国へようこそ!」
という本です。
最近、復刊どっとこむでよみがえったのです。
大人になった今、あらためて読んでみたのですが、
読後感が、実に冷え冷えと怖いのです。
これが大人向けじゃなくて、児童書だなんて!
家政婦は見た。
あっという間に正月も終わってしまった。
正月は体調を崩してたこともあり、
ほとんど家にいたのですが、
昨日は、初映画鑑賞に行ってきました。
初映画で泣けるってのは、いいスタートです。

←ジャケット写真です。
12/28に、シュガシュガルーンのイメージアルバム
「maison de chocola」が出ます。
これには私は何の関与もしてないのですが、
サンプル版を聞いたらとてもよかったのでおすすめしたく、
久々にレビュー!といきたいと思います。
ここ、筆がすすまないなーと思ってたんです。
おっかしいなぁと。
最近、頭がからっぽなんです。
なんでかなーと思ったら、
ちょっと夢中になりすぎていたことがあって、
それ以外のことを覚えてなかったみたい。
頭に何にも残ってないんです。