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<title>トモログ</title>
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<modified>2010-03-10T08:22:21Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, tomoko</copyright>

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<title>オリジナルTシャツ&amp;twitterのお知らせ</title>
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<issued>2010-03-09T11:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> リリース後、1週間たちました！ twitterなどを読むとおおむね大丈夫らしい...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/03/1-841.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/03/1-841.php','popup','width=350,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/03/1-thumb-350x350-841.jpg" width="350" height="350" alt="1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>リリース後、1週間たちました！<br />
twitterなどを読むとおおむね大丈夫らしい、<br />
受け入れてもらえたらしい、という感じがして、<br />
ホッとしています。<br />
お買い上げくださった皆さん、ありがとうございました。</p>]]>
<![CDATA[<p>今日はお知らせです。<br />
セラニポージのオリジナルTシャツの販売がスタートしました。<br />
色はストロベリーとチョコ。<br />
とてもおいしそうな色展開です。<br />
女子サイズからガッシリサイズまで3サイズあります。<br />
ちょっとこのTシャツはすごいんです。<br />
ハイジスタンド史上、歴史に残るほどうまくできたTシャツだ、<br />
と、デザインをした妹と二人、ご満悦に浸っています。<br />
デザインもいいし、これは10年着てもへたらないと思う！</p>

<p>それから、公式サイトのトップに青い鳥がいて、<br />
何だろうコレ、と思っていた方もいるかと思います。<br />
あれはtwitterの予告だったんですが、<br />
今日からtwitterのハッシュタグ#seranipoji<br />
を書いて発言した人のつぶやきが<br />
ぼんやり表示されるようになりました。<br />
twitterをやってる方は、アルバムを聞いた感想などを<br />
つぶやいてみてくださいね。</p>

<p>公式サイトデザインは、うちの弟にやってもらってるんですが、<br />
twitterやらないなんて今どきあり得ない、と説得されて、<br />
やる方法をいろいろ考えてはみたんです。<br />
でも（ここを読んでいる方は察しがついていると思うんですが）<br />
私はどうも長文派で、短いメッセージの発信がとても苦手なんです。<br />
twitterも昔はやってたんですけど、3年前にやめちゃったんです。<br />
（なんか20歳でタバコをやめました、みたいな<br />
カッコいい感じになってるが、そういうつもりではない。とか<br />
こういうことをついつい書きたくなるから長くなるんだと思う。）</p>

<p>結局どうなったかというと、私がつぶやくんじゃなくて、<br />
皆さんのつぶやきを表示することにしてもらいました。<br />
他力本願ですいません。<br />
公式サイトはtwitterがらみでおもしろい趣向が計画されているようです。<br />
実現するのはもう少し先ですが、お楽しみに！</p>

<p>つぶやき、と言えば、ひとりごとがいっぱい収録されていたゲーム、<br />
（ニュールーマニアポロリ青春）の公式サイトで、<br />
ひとりごと掲示板をやってたことがありましたね〜！<br />
あの頃はtwitterなんてなかったから、<br />
参加した人たちは、先駆けだったんじゃないですか？<br />
数年後に、こんなにつぶやきが流行るなんてなー...。</p>

<p>それから、Serani Poji myspaceでは、myspace内のブログにて、<br />
メリーゴーラウンドジェイルハウスの曲解説をしています。<br />
歌詞カードとあわせてご覧ください。</p>

<p>まだCDを買っていない方へ。<br />
<a href="http://sega.jp/kt/hitokara/campaign/2010/0308/" target="_blank">セガの発売記念キャンペーン</a>でもらえるかもしれません。<br />
挑戦するのもアリ！</p>

<p>iTunesStoreで配信されるのを待っている方へ。<br />
新譜は当分先のようです。<br />
その前にオチャメカンとボンバーミンミが配信されるらしいです。</p>

<p>・<a href="http://www.seranipoji.com/" target="_blank">#seranipojiのtwitter</a><br />
・<a href="http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendId=1004560911" target="_blank">曲解説はこちら</a></p>

<div style="background-image:url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_photo_small_top.gif); width:120px; height:16px; margin:0px; padding:0px; font-size:0px; line-height:0px;">&nbsp;</div><div style="background:#FFF url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_photo_small_bg.gif) repeat-y; width:100px; margin:0px; padding:0px 10px;"><div style="width:100px; text-align:center; background-color:#FFF; margin:0px; padding:0px;"><a href="http://calamel.jp/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B8T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%EF%BC%9A%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8/item/19492936?afid=CA1320069" target="_blank"><img src="http://img13.shop-pro.jp/PA01069/564/product/19492936.jpg" width=100 height=100  alt="セラニポージTシャツ：東京ハイジ" style="vertical-align:top; margin:0px; padding:0px; border:none;" /></a></div><div style="margin-top:5px; color:#000; font-size:10px; line-height:130%;"><a href="http://calamel.jp/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B8T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%EF%BC%9A%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8/item/19492936?afid=CA1320069" target="_blank" style="color:#000;">セラニポージTシャツ：東京ハイジ</a><br />価格：3,300円(税込)</div></div><div style="background:#FFF url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_photo_small_bottom.gif); width:120px; height:24px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div>]]>
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<title>MERRY GO ROUND JAILHOUSE</title>
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<modified>2010-03-02T16:27:17Z</modified>
<issued>2010-03-02T15:00:00Z</issued>
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<created>2010-03-02T15:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 公式サイトリニューアル→Serani Poji （試聴できます）...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seranilong.jpg" src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/seranilong.jpg" width="400" height="580" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>公式サイトリニューアル→<a href="http://www.seranipoji.com/" target="_blank">Serani Poji </a>（試聴できます）</p>]]>
<![CDATA[<p>セラニポージの5年ぶりのニューアルバム。<br />
そろそろでましたね。<br />
発売を前に、マリッジブルー的なものになってました。<br />
ほんとにあれで良かったんだろうか。<br />
もっとこうしたら良かったんじゃないかって。</p>

<p>5年ぶり、って言いますけど、<br />
え？もうそんなにたっちゃってた？って感じなんですが、<br />
冬眠しすぎちゃったみたいですね！<br />
どうして5年ぶりに曲を作りはじめたかを<br />
振り返ってみたいと思います。</p>

<p>一番は、セラニやらないんですかー？というメールを、<br />
コンスタントにファンの方にもらっていたこと。<br />
それが、適度なプレッシャーになってまして、<br />
毎年お正月には、今年こそ！と思うのが恒例になってました。<br />
去年のお正月も同じでした。<br />
しかし去年はそれを後押しするいくつかの要素が加わったんです。</p>

<p>去年、ローリング・ストーンズの映画を見て、<br />
遅ればせながら、音楽に開眼してしまったのです。<br />
この人たち、こんなになるまで、何でロックやってんの？<br />
...の答を探して、今まで全く興味のなかった<br />
SEX,DRUG&ROCK'N'ROLLの歴史と伝説を漁りつくしました。<br />
逆に、こんな基本的なことを知らずに、<br />
よく今まで音楽やってこれたな、と、自分に感心するぐらいです。<br />
ビートルズでさえ、5〜6人のもやっとした男の集団、<br />
ぐらいにしか認識してなかったんですから！</p>

<p>嵐のようなロックお勉強タイムを経て思ったことは<br />
音楽って何でもいいんだってこと。<br />
勉強したわりに、残ったのがこのメッセージだけ、<br />
ってのが情けないんですが、<br />
でも私にはこれが効き目抜群で、<br />
自由にやっちゃえばよいのだ！という感覚を持つことができました。<br />
さらに去年は、時間がたっぷりあったし、<br />
ここ数年に経験したことで、はっきりは言いたくないけど、<br />
なんかちょこっとだけ言っときたい、<br />
っていうことが私の中にたまっていたこと。</p>

<p>以上のことが重なって、ものすごく曲が作りたくなってしまったんです。<br />
そして久々に作った曲が2曲目の「南へ」でした。<br />
これだけは、アルバムの中ではかなり異色な存在なのです。<br />
コンセプトともはずれているので、<br />
アルバムからはずそうかとも思いましたが、<br />
この曲はきっと、5年の歳月を封じ込めていたフタ的なもので、<br />
何か意味があったはずだ、と思って、そのままいれておきました。<br />
私の中では、カントリーソングですね。</p>

<p>あとは、私の中で今までなぜかNGだったエレキギターが、<br />
ロックを知った後、素敵でセクシーな存在へと変わり、<br />
曲の中にもエレキを取り入れているところが、<br />
以前のセラニポージとは全然違う点だと思います。</p>

<p>だから、ちょっと怖いんです。<br />
ボーカルも違うしね。<br />
ブルーにもなりますって。<br />
でももう、引き返せない。<br />
今はそんな気持ちです。</p>

<p><a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">Serani Poji myspaceはこちら</a></p>]]>
</content>
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<title>笑うカエル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/02/post_498.php" />
<modified>2010-02-15T06:01:42Z</modified>
<issued>2010-02-15T06:00:00Z</issued>
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<created>2010-02-15T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 増殖と言えばコレも。 メリーゴーラウンドジェイルハウスより、 嘘をついたら口か...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/zoshoku_ymo-829.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/zoshoku_ymo-829.php','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/zoshoku_ymo-thumb-200x200-829.jpg" width="200" height="200" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
増殖と言えばコレも。<br />
<br clear="left"></p>

<p>メリーゴーラウンドジェイルハウスより、<br />
嘘をついたら口からなんかでちゃう男の歌、<br />
"笑うカエル"をアップしました。</p>

<p><a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">Serani Pojiのmyspaceへ</a></p>]]>
<![CDATA[<p>私の好きな情景に「同じ生き物の増殖」ってのがあって、<br />
例えば、ピクミンとか、レミングスみたいな感じだと思うんですけど、<br />
つまり、ナイツのピアンとか、ルーマニアのチビネジとか<br />
（どれもゲームキャラ）もツボで、<br />
自分でも何のトラウマなのかわかっていません。<br />
鴨川ホルモー（映画）にも大興奮しましたし。<br />
弟に教えてもらったなんだかわからない<br />
<a href="http://temp.roxik.com/datas/web_edition_tour/index.html" target="_blank">これ</a>も、妙に気になるお年頃です。<br />
単なる怖いものみたさ、なのかもしれないです。</p>

<p>ラビットパニック（ワンルームサバイバルに収録）って曲を作ったのも<br />
憧れのイメージを作りたくて作った曲だった気がします。<br />
ラビットパニックは街中に変なウサギを増やす歌でしたが、<br />
今回はカエルを増やしてみました。</p>

<p>試聴は1番だけですが、2番では真相が明かされます。<br />
発売されたら、確かめてみてくださいね。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tokioheidi-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0031QLIVK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>名もない花</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/02/post_497.php" />
<modified>2010-02-02T15:17:24Z</modified>
<issued>2010-02-02T15:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2010:/tomolog//3.1208</id>
<created>2010-02-02T15:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> myspaceに曲を追加しました。 「名もない花」という３拍子の曲です。 よか...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/namonai-823.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/namonai-823.php','popup','width=717,height=536,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/02/namonai-thumb-200x149-823.jpg" width="200" height="149" alt="namonai.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>myspaceに曲を追加しました。<br />
「名もない花」という３拍子の曲です。<br />
よかったら聞いて下さいね。</p>

<p><a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">Serani Pojiのmyspaceへ</a></p>]]>
<![CDATA[<p>私の姪っ子（4才）は、<br />
泣くことがホビーだと思っているようで、<br />
わざと悲しい話をねだって<br />
涙を流すのが好きなのです。<br />
 <br />
そこで、この曲「名もない花」が出来た時、<br />
姪っ子に聞かせてやって、と送ったところ<br />
早速、泣き遊びに役立ったそうです。<br />
 <br />
最後まで聞くと、単なる泣きソングではないことが<br />
わかるはずですが、姪っ子にはまだ無理でしょう。<br />
アルバムが出てこの曲を丸ごと聞く機会があったら、<br />
最後１６小節に耳をこらしてみてください。<br />
事態はもっと複雑だということがわかると思います。<br />
 <br />
アルバムのほうは、マスター音源が出来上がり、<br />
ジャケットの色校チェックも終わり、<br />
あとは量産されるのを待つだけとなりました。<br />
 <br />
心配ですが、楽しみです。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>ちょいのせちょいたし</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/01/post_496.php" />
<modified>2010-01-19T10:34:27Z</modified>
<issued>2010-01-19T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2010:/tomolog//3.1203</id>
<created>2010-01-19T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">どこでも買えるおなじみの食品に、 意外なものを足してさらにおいしく食べる、 とい...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<dc:subject>b-kenkyu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p>どこでも買えるおなじみの食品に、<br />
意外なものを足してさらにおいしく食べる、<br />
という深夜番組の企画があって、<br />
そこでセラニポージの曲が使われていたので、<br />
なんだか毎週見てしまっているわけですが、<br />
この番組だけでなく、他でも、<br />
合わないものを合わせる意外な料理とか、<br />
異素材を組み合わせて食べて何かの味にする、<br />
などの企画も見かけるようになったので、<br />
これって、ブームなのかなぁ、と思っています。</p>]]>
<![CDATA[<p>私が給食の時間に考案した、</p>

<p>〜牛乳とたくわんを一緒に食べるとおいしい〜</p>

<p>という"私の"牛乳addたくわん説が、<br />
先日、某番組にて、九州の大学教授により、<br />
科学的にもおいしい組み合わせだと、数値で証明されました。<br />
牛乳とたくわんを一緒に食べると、<br />
コーンスープと同じ味になるらしい。<br />
コーンスープかどうかは知らんけど、<br />
それ、もう何十年も前にあたしが発見してたのにぃ。<br />
名前をつけて特許庁に申請しておけば良かった！<br />
あの頃は「嘘だと思うならやってみ！」といっても、<br />
誰も試してくれなかったものよ。<br />
あの頃の孤独な自分に、この情報を知らせたい。</p>

<p>最近、ちょいたしと大いに関係がある、<br />
不思議なカップラーメンを発見しました。<br />
うちの実家近辺のコンビニでしか売っていない、<br />
ご当地ラーメンです。<br />
それは...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_packe-804.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_packe-804.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_packe-thumb-150x112-804.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
味噌カレーミルクラーメン<br />
<br clear="left"></p>

<p>ネーミングだけでもインパクトがあって、<br />
盛り込み過ぎだろ、と思ったんですが、<br />
そこに山があるから登るのさ、というわけで、<br />
さっそく送ってもらいました。</p>

<p>食べて納得。思った通りの味。<br />
描写してみると、基本は普通の味噌ラーメン。<br />
カレーが遠くのほうにいて手をふってる。<br />
ミルクが味噌と遊びたくてウズウズしてるけど、<br />
なかなか味噌のノリについていけてない。<br />
そんな味です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story1-807.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story1-807.php','popup','width=800,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story1-thumb-400x340-807.jpg" width="400" height="340" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br clear="left"></p>

<p>このラーメン、これだけじゃないんです。<br />
パッケージの隅に「牛乳を入れるとコクがUP！」と書いてある。<br />
つまり、ちょいたしが堂々と推奨されているラーメンなんです。<br />
ミルクラーメンは許すにしても、<br />
ラーメンに牛乳、って具体的に言われると腰がひけます。<br />
いやいや、私は、元祖牛乳addたくわん説の女。<br />
ここで試さなかったらその名がすたるってもんよ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_milk-810.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_milk-810.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_milk-thumb-150x112-810.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
牛乳投下！<br />
<br clear="left"></p>

<p>牛乳をちょいたしした味を描写してみましょう。<br />
牛乳がはいったことで、味噌に馴染めなかったミルクが、<br />
やっと味噌と遊べるようになった...わけではなく、<br />
味噌と遊びたい盛りだったかわいいミルクが、<br />
突然、人生の深淵を悟ったお坊さまになってしまい、<br />
味噌のことをじーっとみつめながら般若心経を唱え始めました。<br />
一方忘れ去られたカレーが、自分がきちんと見えているかどうか、<br />
必死で鏡をみて確かめている、<br />
そんな味になりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story2-813.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story2-813.php','popup','width=800,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/milkcarry_story2-thumb-400x340-813.jpg" width="400" height="340" alt="milkcarry_story2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>結論。<br />
今度はミルク抜きでカレー抜きの味噌ラーメンが食べたい。</p>]]>
</content>
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<title>ニューアルバム情報追加！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/01/post_495.php" />
<modified>2010-01-12T07:25:41Z</modified>
<issued>2010-01-12T03:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> セラニポージのmyspaceのデザインが、 またまた変わりましたー！ ニューア...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/mgrj_jak_shadow-801.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/mgrj_jak_shadow-801.php','popup','width=312,height=269,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/mgrj_jak_shadow-thumb-300x258-801.jpg" width="300" height="258" alt="mgrj_jak_shadow.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
セラニポージのmyspaceのデザインが、<br />
またまた変わりましたー！<br />
ニューアルバムのデザインに沿って<br />
ちゃんと作ってもらいました。</p>

<p>試聴用に"ヒーローたちへ"という曲がありましたが、<br />
タイトルが変わって　Dear Heroes　となりました。<br />
よろしくお願いします！<br />
それから、過去のアルバムから、<br />
地球人のカラダをセルフカバーしてみました。</p>

<p>全11曲入り！（インスト含む）</p>

<p>メリーゴーラウンドジェイルハウス/セラニポージ<br />
さらなる詳細です。↓<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>

<p>Title : メリーゴーラウンドジェイルハウス<br />
Price：¥ 2,500<br />
Date： 2010.3.3<br />
Label：Wavemaster Artists<br />
規格品番：WWCA-31224</p>

<p>+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>

<p>メリーゴーラウンドジェイルハウス/Merry Go Round Jailhouse</p>

<p>01.Introduction<br />
02.南へ/Toward the South<br />
03.シュガーブー/Sugar-Boo<br />
04.名もない花/Flower with No Name<br />
05.Dear Heroes<br />
06.森の赤ずきん/Little Red Riding Hood<br />
07.ロボの幸せ/The Robot's Happiness<br />
08.ありふれた毎日の歌/Common Everyday<br />
09.笑うカエル/Laughing Frog<br />
10.地球人のカラダ~the next stage mix~/The Body of Earthling<br />
11.メリーゴーラウンドジェイルハウス/Merry Go Round Jailhouse</p>

<p><br />
セラニポージmyspaceは<a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">こちら</a>！</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tokioheidi-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B0031QLIVK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>母の一大事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/01/post_494.php" />
<modified>2010-01-07T13:45:32Z</modified>
<issued>2010-01-07T12:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> わたしが 座敷わらし だった頃... その日は憂鬱な日だった。 寒くて、曇って...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>a-poturi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/zasikiwarasiteki1-794.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/zasikiwarasiteki1-794.php','popup','width=263,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/zasikiwarasiteki1-thumb-200x304-794.jpg" width="200" height="304" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
<br><br />
<br><br />
わたしが<br />
座敷わらし<br />
だった頃...<br />
<br clear="left"></p>

<p>その日は憂鬱な日だった。<br />
寒くて、曇っていて、ともかく憂鬱な日だった。<br />
何もやる気がしなくて、ヘッドホンをして、<br />
鬱々とネットサーフィンをしていた。<br />
昼になってこれじゃいけないと、<br />
元気になるために、ひとり分のタジン鍋料理を作った。<br />
湯気が出てちょっといい感じだったので、<br />
軽く写真をとろうと思い、ケータイに手を伸ばした。<br />
気づかなかったが、１時間半ほど前に着信があったらしい。<br />
留守電を聞く。<br />
 <br />
電話は、母からだった。</p>

<p>「お母さんです‥。」</p>

<p>なんだかいつもと違って弱弱しい声だ。</p>

<p>「今‥岩手にいます‥。」</p>

<p>なんで！？</p>

<p>「じゃ。」</p>

<p>えー！！！</p>]]>
<![CDATA[<p>母は、青森で一人暮らし。<br />
いつもはメールか、テレビ電話ではなすが、<br />
緊急のときか、やむ終えない事情があるとき、<br />
電話をかけてくる。<br />
私の脳内に、岩手の三陸海岸の絶壁で、<br />
猛吹雪にたたずむ母の姿がよぎった。</p>

<p>どどーん！どどーん！（太平洋の荒波の音）</p>

<p>母の身が心配だ‥。<br />
 <br />
即、電話した。<br />
 <br />
電話にでた母の声は、さっきとはうって変わって、<br />
ハイテンションで、寿司屋のように威勢がよかった。<br />
「ねぇ！電話じゃなくてテレビ電話しよ！」<br />
「え、岩手じゃないの？もう家にいるの？」<br />
ガチャ。<br />
電話を切られた。<br />
 <br />
以下、テレビ電話で話したこと。<br />
母はその日、天気がよかったので、<br />
ひとりで岩手県までドライブをすることにした。<br />
結局、どこへ行ったかというと、<br />
座敷わらしが住むといわれる旅館、の、焼け跡。<br />
去年火事で焼けてしまい、ニュースで話題になっていた緑風荘だ。<br />
実家から車でそんなに遠くない距離にあったらしい。<br />
 <br />
焼け跡近くに神社があって、せっかくきたから、と<br />
母はそこでおまいりをした。<br />
座敷わらしは、旅館がなくなってしまったので、<br />
そこの神社に集まっているのでは？といわれている。<br />
 私への電話はそこからかかってきたのだった。<br />
あたりには人っ子ひとりいなくて、シーンとしていたそうだ。<br />
ましてやどこかで話を聞いているかもしれない座敷わらしの存在...。<br />
だから、いつもよりひそひそ声で<br />
電話をすることになってしまったのだという。</p>

<p>もー！心配したがな！<br />
 <br />
「それでさ、帰るときに看板を見て気づいたんだけど、<br />
あそこの神社、カメマロ神社っていうのよ！偶然！<br />
だからね、お母さんね...」<br />
 <br />
そこが亀麿神社と知った母は、たまたま車につんであった<br />
手作りのかめいちご（かめいちごの詳細は<a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/10/post_487.php" target="_blank">こちら</a>）<br />
200匹と共に、お祈りしてきたという。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/whiteboardkameichigo-797.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/whiteboardkameichigo-797.php','popup','width=800,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/whiteboardkameichigo-thumb-200x126-797.jpg" width="300" height="189" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
実家で<br />
異常繁殖している<br />
カメたち</p>

<p>画像クリックで<br />
拡大<br />
<br clear="left"></p>

<p>（ここまで長時間、母の話につきあわされたので、<br />
　タジン鍋がすっかり冷めてパサパサになっていた）</p>

<p>母は私と違って霊感が強いのだが、<br />
あそこには、何かある、と感じたそうだ。<br />
（もちろん、いいものがね）<br />
焼ける前の旅館には、えんじゅの間というのがあり、<br />
単なる普通の和室なのだけど、そこによく座敷わらしが出たそうだ。<br />
その部屋で写真をとると、オーブという<br />
丸い光の玉がたくさんうつるらしい。<br />
そして、その部屋に泊まった人は、成功すると言われ、<br />
予約は数年先までいっぱいだったらしい。</p>

<p>焼けてしまったなんて本当にもったいない。<br />
まだあったとしても泊まりたくはないけど、<br />
科学で解明できないミステリーが、<br />
ひとつ消えたのは、非常にもったいないことだ。<br />
今、その旅館は、再建募金を募っている模様。<br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%A2%A8%E8%8D%98" target="_blank">緑風荘wiki</a></p>

<p><br />
そんなわけで、12月末に再入荷したハイジスタンドの<br />
かめいちごたちは、旅館が焼けて行き場を失った<br />
座敷わらしたちの避難場所といわれる亀麿神社で、<br />
なんか素敵でいいものが注入されていますので、<br />
きっと、ただのマグネットよりは、ご利益があると思う、<br />
というお知らせでした。<br />
 <br />
そういえば、亀麿神社に2匹おいてきた、ともいってました。<br />
きっと、座敷わらしが、かめいちごで遊んでいることでしょう。</p>

<p>（しまった！<a href="http://hug.kids-station.com/yomimono/wakaba/20100105.html" target="_blank">妹に先越されてた</a>）</p>

<div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_top.jpg); width:120px; height:16px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bg.gif) repeat-y; width:100px; margin:0px; padding:0px 10px;"><div style="width:100px; text-align:center; background-color:#FFF; margin:0px; padding:0px;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16333713?afid=CA1320069" target="_blank"><img src="http://img13.shop-pro.jp/PA01069/564/product/16333713.jpg" width=100 height=100  alt="かめいちご：ハンドメイド" style="vertical-align:top; margin:0px; padding:0px; border:none;" /></a></div><div style="margin-top:5px; color:#000; font-size:10px; line-height:130%;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16333713?afid=CA1320069" target="_blank" style="color:#000;">かめいちご：ハンドメイド</a><br />価格：500円(税込)</div></div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bottom.jpg); width:120px; height:24px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_top.jpg); width:120px; height:16px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div>]]>
</content>
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<title>タイトル＆発売日決定！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2010/01/post_493.php" />
<modified>2010-01-01T11:35:08Z</modified>
<issued>2010-01-01T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2010:/tomolog//3.1197</id>
<created>2010-01-01T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> ごらんトモコサンをごらんの皆様。 あけましておめでとうございます。 ...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>a-poturi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/haiji[1]-790.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/haiji[1]-790.php','popup','width=479,height=330,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2010/01/haiji[1]-thumb-400x275-790.jpg" width="400" height="275" alt="haiji[1].jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ごらんトモコサンをごらんの皆様。<br />
あけましておめでとうございます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>去年は、残り2ヶ月となったところで、<br />
仕事がどっとはいりました。<br />
去年の仕事の80％はその2ヶ月でやって、<br />
つまり、それ以外は、特にこれといって、<br />
やらなきゃならないことがなかったので、<br />
思う存分、曲作りをすることができました。<br />
おかげで贅沢な1年でした。</p>

<p>現在、レコーディングの真っ只中ですが、<br />
ついに発売日やタイトルが決定しました。</p>

<p>セラニポージ　4ｔｈアルバム<br />
メリーゴーラウンドジェイルハウス<br />
2010.3.3発売予定 2,500円（税込）</p>

<p>お店だけでなく、アマゾンで買ったり、<br />
iTunesStoreで買ったりできるよう、<br />
お願いしています。</p>

<p>去年の私は、レジェンドミュージシャンブームで、<br />
彼らの生き方とその音楽は、創作意欲の源となりました。<br />
それが新しいアルバムにどういう影響を与えたかは、<br />
追々、お話することにして。</p>

<p>また、自分で全曲歌うというのも、<br />
はじめてのことでありまして、<br />
このあたりは、ちょっとドキドキものです。</p>

<p>私の一番の幸せは、好きなときに自由に作った曲を、<br />
すぐに世にだせる頼もしい人脈とウツワがある、<br />
ということだと思います。</p>

<p>今回は、本当に少人数で作っています。<br />
制作陣は、相方と、頼れる仲間たち。<br />
みんな、セラニや私の世界をわかってる人ばかり。<br />
そして、前回、アルバムを出してから5年もボーッとしてたのに、<br />
発売許可をくれたウツワ、すなわちレーベルさん。<br />
それはもちろん、復活を気長に待っていてくれた<br />
ファンの皆様がいたおかげなのです。</p>

<p>さてさて。<br />
今年はよろしくお願いします。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>今年観た海外ドラマ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/12/post_492.php" />
<modified>2009-12-26T11:19:20Z</modified>
<issued>2009-12-26T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2009:/tomolog//3.1196</id>
<created>2009-12-26T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">本日は長文です。すいません。 毎年この時期に、自分用の覚書もかねて その年に観た...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>i-review</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p>本日は長文です。すいません。<br />
毎年この時期に、自分用の覚書もかねて<br />
その年に観た映画でよかったものについて<br />
書くのが好きなのだけど、<br />
今年は、少々ブランクがあったもので、<br />
劇場で観た映画の本数がとても少ないのです。<br />
で、そのかわりに何をしていたかというと、<br />
海外ドラマを観ていました。<br />
そこで今年は、今年観た海外ドラマをふりかえります。</p>

<p>まずは、私のおすすめから。</p>]]>
<![CDATA[<p>■アグリー・ベティ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_ugly-766.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_ugly-766.php','popup','width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_ugly-thumb-150x150-766.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>ファッション業界には不似合いな女の子がなんとかやっていくお話。私の知り合いは、主人公ベティの恋愛エピソードを直視できない、と途中でギブしたらしい。<br />
でもね、小物やインテリアや洋服はかわいいし、何よりも脇役が素晴らしいんですよ...ってことは、私も主人公以外のほうに大きな魅力を感じているわけですが、誰もにアグリーだと思わせるキャスティングは大成功といえるのでしょう。シーズン3になって演出がくどくなってきましたが、まだまだおすすめです。  <br clear="left"></p>

<p>■ヴェロニカ・マーズ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_veronica-769.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_veronica-769.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_veronica-thumb-150x112-769.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>女子高生が同級生の探偵依頼をうけつつ、彼女自身も、殺人事件にまきこまれている、という話。<br />
ハイスクールものは私、大好きなのであります。セレブ高校生VS一般高校生そして、不良たちとの人間関係や事件が、なかなかおもしろいです。普段は強気な主人公が時折みせる女の子な感じに萌えます。シーズン2が先日、すごくいいところで終わって、続きが気になってしょうがない。おすすめです。<br clear="left"></p>

<p>■ギャラクティカ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_galactica-772.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_galactica-772.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_galactica-thumb-150x112-772.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>人類は自分たちの作りだした機械生命体"サイロン"との戦争で住む星を失ってしまいます。宇宙船に最後の人類を乗せ、サイロンと戦いながら、安住の地を求める物語。<br />
このドラマは、何故か見入ってしまいますね。ただひとつだけ苦言があるのですが（以下ネタバレ）シーズン3で某人物がまるまる太ってしまうのですが、まじめで硬派なこのドラマにそりゃないだろ、と思いました。空気読めてない、っていうか‥。このシーンをおもしろくみせるために、今まで壮大な真面目を演出してきたのか！と思うほど。冗談はさておき、おすすめです。シーズン4待ち。<br clear="left"></p>

<p>■プッシングデイジー 恋するパイメーカー<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_daisies-775.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_daisies-775.php','popup','width=300,height=239,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_daisies-thumb-150x119-775.jpg" width="150" height="119" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>一度死んだ人を生き返らせる能力のある男が、好きな女の子を生き返らせてしまって、さぁ大変！その特殊能力を生かして、探偵の手伝いをする、パイ屋さんのお話。<br />
今年、一番かわいかったのがこのドラマ。まだ第1シーズンしかみていないので、なんともいえませんが、おもしろいかも、です。独特で早口な台詞まわしが多いので、集中力が必要ですけど、アメリとか好きな女の子におすすめ。シーズン2待ちです。<br clear="left"></p>

<p>■デスパレートな妻たち<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_desperate-778.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_desperate-778.php','popup','width=300,height=259,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_desperate-thumb-150x129-778.jpg" width="150" height="129" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>閑静な住宅街に暮らすマダムたちの危ない生活。<br />
アダルトなドラマは私はあんま長続きしないんですが（SATC、Lの世界は挫折）これは続いてますね。脚本がおもしろくて、息もつかせません。全く、次の展開が読めないところのが私好みです。ドラマを見ていて「えー！」と突然声をあげる回数が一番多いのがこれです。おすすめです。シーズン5待ち。<br clear="left"></p>

<p>■ターミネーター ：サラ・コナー・クロニクルズ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_terminator-781.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_terminator-781.php','popup','width=400,height=259,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_terminator-thumb-150x97-781.jpg" width="150" height="97" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span>人間対機械となった未来を救うことになる少年。その少年の命を狙って、未来から機械の手先が次々と送り込まれてくる。少年を敵から守るために、少年の母と、美少女ターミネーターが大活躍。<br />
現在シーズン3待ちです。強い女たちが男を守る、という構図がいい。美少女ターミネーターの無表情なターミネーターっぷりが、おもしろすぎ。今年、美少女ターミネーター役の子がインタビューににこやかに答えているのを見て、大ショックをうけました。だめだめ！普段もなりきって！<br clear="left"></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_famousjpg-784.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_famousjpg-784.php','popup','width=777,height=342,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_famousjpg-thumb-400x176-784.jpg" width="400" height="176" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br clear="left"><br />
次は、有名どころのドラマについて雑感。他にも有名なものはあるのはわかってるんですが、CSIとかの読み切りタイプは今イチときめかない、というのと、医者モノは痛そうだからNGで、その辺には全く手をつけていません。</p>

<p>■24<br />
一番新しいのはまだみていないので、<br />
なんともいえませんが、あまりに長く続いているドラマは、<br />
昔のエピソードが思い出せないので、<br />
昔死んだはずの人が、なぜか今シーズンで<br />
都合よく生き返ったとかは、やめて欲しいな、<br />
と思うんですけどね。<br />
 <br />
■HEROES/ヒーローズ<br />
これも先日、新シーズンを見終わりましたが、<br />
ストーリーが破綻してきました。<br />
過去いったり、未来いったり、ややこしすぎです。<br />
第１シーズンが一番おもしろかった。<br />
でも、まだ見るけど‥。<br />
 <br />
■プリズン・ブレイク<br />
最終シーズンは、余談のようなお話でしたが、<br />
ついに終わってよかったです。<br />
親のエピソードが不十分だったり不満は残りますが、<br />
打ち切りが決まったドラマが最終話になると、<br />
バタバタの展開になることが多いことを考えると、<br />
あまりそういう感じはさせずに、<br />
気持ちよく終わってくれたと思います。<br />
 <br />
■LOST<br />
ついに、最終シーズンを残すのみとなったLOST。<br />
前シーズンで挫折しかけましが、<br />
今シーズンでやっと話が見えてきて、<br />
おもしろくなってきたような気がします。<br />
まだまだ期待してます。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_etc-787.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_etc-787.php','popup','width=763,height=378,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/drama_etc-thumb-400x198-787.jpg" width="400" height="198" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br clear="left"><br />
次に、おすすめはしないけど一応いっとく、とか、まだおもしろいかわからないけど...とかを。</p>

<p>■ゴシップガール<br />
セレブのハイスクールもの。<br />
シーズン2待ちです。<br />
主役の子たちが、美形揃いで、<br />
もう、それだけでオッケーなんですが、<br />
イライラする展開が多くて、今後が心配です。 </p>

<p>■ジェリコ<br />
アメリカに核爆弾が落とされ首都が壊滅。<br />
放射能の被害が少なかったジェリコの住民のサバイバル。<br />
ストーリーはおもしろそうなんですが、<br />
人気がなくていったん打ち切りが決まったらしく、<br />
シーズン1の最後のほうが、びっくりするほど<br />
早送り状態の展開になってます。<br />
おもしろかったのになぁ。<br />
視聴率で物語の最後が決まってしまうなんて残酷だなー。<br />
 <br />
■ダメージ<br />
有名女弁護士の下で働く主人公、の、彼氏が<br />
殺されたところからはじまるこのドラマ。<br />
脚本はおもしろいんですが、この手法が嫌なんですよね。<br />
衝撃的な最終話のシーンを頭にもってきて、<br />
それで、釣る、みたいなのが。<br />
でも次もみちゃうんだろうな。<br />
シーズン3待ちです。</p>

<p>■ブラザーズ＆シスターズ<br />
シーズン2まで観ました。<br />
あまり好きでもない家族ものでしたが、<br />
シーズン2まで見たのは脚本が<br />
秀逸だったからなのでしょう。<br />
でもベタベタした家族ものはやはり苦手です。<br />
予約録画したものを再生するとき、<br />
気が重くなっている自分に気がついたので、<br />
観るのをやめました。<br />
 <br />
■デクスター<br />
連続殺人犯が主人公のドラマ。<br />
連続ドラマの脚本ってのは、観客にストレスを与え、<br />
解決して、スッキリしてもらう、を繰り返している、<br />
と、個人的に思うのですが、これは、<br />
ギリギリまでストレスを与え続けられます。<br />
こんなにストレスを与えられたドラマははじめてです。<br />
耐え切れなくて、早送りでみてしまいました。<br />
次のシーズン見るかどうするか、迷ってます。</p>

<p>■チャック<br />
今月はじまったばかりなので、<br />
まだ3話しかみていませんが、設定がおもしろい。<br />
FBIとCIAの機密情報を頭に全部ダウンロードしてしまった<br />
オタクで平凡な家電販売員が、さまざまな危機に直面する話。<br />
コメディです。<br />
これは期待ですね。</p>

<p></p>

<p>こうして並べると、すごく観たって感じ...。<br />
びっくり。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>大足ぱじゅあ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/12/post_491.php" />
<modified>2009-12-25T03:54:31Z</modified>
<issued>2009-12-23T05:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今年一番大きな自腹プロジェクトがついに完結です。 「おいで地の底」「王様の銀の...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/logoiri-763.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/logoiri-763.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/12/logoiri-thumb-200x150-763.jpg" width="200" height="150" alt="logoiri.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今年一番大きな自腹プロジェクトがついに完結です。<br />
「おいで地の底」「王様の銀の鈴」は既に公開済みですが、<br />
このiTunes三部作のラストを飾る作品「大足ぱじゅあ」が<br />
本日から配信開始です。<br />
ぎりぎり年内に間に合ってよかった。<br />
よかったよかった。</p>]]>
<![CDATA[<p>大足ぱじゅあのビジュアル部門は、<br />
映像クリエイター松本力さんとのコラボ作品となっています。<br />
松本さんはアートを哲学的視点で語ることができる<br />
ホンモノのアーティストです。<br />
彼は不思議な帽子屋さんのお母さまと二人暮し。<br />
家の中は九龍城のようで、<br />
あらゆるものが雑多に積み上げてあり、<br />
（妹いわく、地震がきたらアウト、だそうで）<br />
靴で生活するシステムらしいです。<br />
いまどきのアーティストといったら、<br />
便利なツールを使ってパソコン上でアニメを作りますが、<br />
松本さんは、すべての動きを手書きで描き、<br />
パラパラ漫画の要領で絵をカメラ撮影して、<br />
莫大な時間をかけて映像を作る方なのです。<br />
 <br />
最近脳みそが軽石のようになっている妹ハイジに<br />
松本さんがぱじゅあの深い解釈を語ったものですから、<br />
妹から一度「なんかむずかしいよぉ〜」<br />
というメールがきたぐらいです。<br />
でもそんな松本さんにひっぱられたのか、<br />
他２作品とは一線を画すような<br />
宇宙規模の作品にしたててくれました。<br />
 <br />
また「王様の銀の鈴」でも大活躍してくれた<br />
平山さまの存在も語っておきたい！<br />
今回も平山さんにアニメーションを頼んだわけですが、<br />
繰り出される技の数々には驚くばかり。<br />
繊細な映像作りに一役も二役もかってくれています。<br />
細かいエフェクトがどんなに大事かってこと。<br />
大きな体なのに大福ハートを持つ男（妹談）です。<br />
 <br />
サウンド部門では、ボーカルをまたまた<br />
澤田真理さんにお願いしました。<br />
彼女の歌声はエスニックにも、ポップにも<br />
何にでもはまるミラクルボイス。<br />
この曲は、リズムがシャッフルしているのに<br />
早口で歌わなければならないので、<br />
私が作った曲の中では断トツNo.1の難曲なんです。<br />
（No.2がラビットパニックかな）<br />
それを歌いこなすとは、只者じゃないですよ。<br />
彼女の声のおかげで、昔話を語り継ぐ<br />
シャーマン的な存在感をだせた気がします。<br />
 <br />
iTunes三部作はハイジサイト内に<br />
特設ページがありますので、まずは<a href="http://www.tokioheidi.com/3/" target="_blank">こちらから</a>どうぞ！<br />
直接「大足ぱじゅあ」に飛びたい方は<br />
こちらクリック→<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=0XtiGnOPpyE&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fvideo%252Fid345514551%253Fuo%253D6%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img height="15" width="61" alt="大足ぱじゅあ" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>忍び寄るビヨンセの影</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/11/post_490.php" />
<modified>2009-11-27T16:00:43Z</modified>
<issued>2009-11-27T15:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今年の春夏ぐらいのミネラルウォーターのCM。 覚えている人、いますか？...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>a-poturi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/crystalgeyser-731.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/crystalgeyser-731.php','popup','width=400,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/crystalgeyser-thumb-200x120-731.jpg" width="200" height="120" alt="crystalgeyser.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今年の春夏ぐらいのミネラルウォーターのCM。<br />
覚えている人、いますか？</p>]]>
<![CDATA[<p>このCMは私の心をざらつかせる。<br />
不快、ってわけじゃないけど、快、でもない。<br />
たった15秒で心に波風をたてて去ってゆく。<br />
そんな得体の知れないCMだった。<br />
女の人がスカートの裾をもって、<br />
身をひるがえすところの不自然な動きが<br />
気になってしょうがない。<br />
髪をバッサとやるところが。<br />
この動き、これでいいの？と言いたくなる。<br />
その後、この人があの有名なビヨンセという人だと知った。</p>

<p>■CRYSTAL GEYSER CM　髪バッサ0:08〜↓<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MPy1xEOzz9w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MPy1xEOzz9w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="180" height="146"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MPy1xEOzz9w" target="_blank">大きい画面でみたい方はこちら</a></p>

<p><br />
私は去年の趣味の名残でディズニーアイドルの動向は<br />
なんとなくおさえているのだが、<br />
ある日、女子に一番人気のジョナス・ブラザーズの<br />
奇妙な動画をたまたま発見した。<br />
トップアイドルのジョナス君が、なぜか<br />
ピチピチのレオタードを着てくねくねしているのだ。<br />
罰ゲームだろうか？<br />
正直、ヒいた。ざわざわした。<br />
これ、あのビヨンセのパロディだという！</p>

<p>■<a href="http://www.youtube.com/user/jonasbrothersmusic?blend=1&ob=4#p/u/16/rP-KFnYg6Hw" target="_blank">Joe Jonas/Single Ladies動画<br />
</a>ほとんど絵代わりしないのでさわりだけみればOK</p>

<p>またビヨンセか！</p>

<p>youtubeで元になったビヨンセのダンスを検索してみたら、<br />
へーん！変ダンス！<br />
心を意味もなく不穏にざわつかせるダンスの連続。<br />
ジョナス君は正直に真似ただけで、悪くない。<br />
お手本の動きがもともと奇妙だったのだ。<br />
気がつくと私はビヨンセに夢中になっていた。<br />
怖いもの見たさなのか、何度も何度も繰り返し見てしまった。</p>

<p>youtubeでビヨンセ関連動画を見ていたら、<br />
あのダンスには不思議な力があったらしく、<br />
でるわでるわ、真似して踊るパロディ動画の数々。<br />
ぽっちゃり君のくねくねビヨンセ。<br />
赤ちゃんのくねくねビヨンセ。<br />
ジョナスだけでなく、歌って演技もできてハンサムな<br />
ジャスティン・ティンバーレイクまで<br />
恥ずかしい格好でくねくねしちゃってるではないか。<br />
私だけじゃなかったんだ。気になっているのは。<br />
私だってできるものならあのくねくねの仲間にはいりたい。<br />
人間離れしたあの動きが自分にもできるか試してみたい。</p>

<p>■ジャスティン編。1:03〜ジャスティン（一番左）暴走<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EL9j0e4sGdk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EL9j0e4sGdk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="180" height="146"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=EL9j0e4sGdk" target="_blank">大きい画面でみたい方はこちら</a></p>

<p><br />
■ぽっちゃり編。0:30〜カメラが揺れる〜！<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RJlPEHL85Ig&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RJlPEHL85Ig&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="180" height="146"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=RJlPEHL85Ig" target="_blank">大きい画面でみたい方はこちら</a></p>

<p><br />
■赤ちゃん編。赤ん坊とは思えない動き。ビヨンセ恐るべし。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ikTxfIDYx6Q&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ikTxfIDYx6Q&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="180" height="146"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ikTxfIDYx6Q" target="_blank">大きい画面でみたい方はこちら</a></p>

<p><br />
つい最近私はまた、変なPVに出会ってしまった。<br />
クセになるようなくねくねした体の動き。<br />
そして「アウーン」という脱力系オタケビには<br />
腰がくだけそうになった。<br />
てっきりビヨンセかと思ったら、<br />
今度のくねくね使いはシャキーラというらしい。<br />
あまりに変すぎるので、なんかのパロディだと思ったら、<br />
アメリカのチャートトップテンにランクインしている。<br />
恐れ入りました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/shewolf-734.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/shewolf-734.php','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/shewolf-thumb-200x266-734.jpg" width="200" height="266" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
相方の衣装ケース<br />
この前、相方にカチンときたとき、<br />
いやがらせにステッカーはってみた。<br />
<br clear="left"></p>

<p>■<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_dWB4dyl-lw" target="_blank">Shakira/She Wolf動画</a><br />
1:34〜このアウーンは一聴の価値あり！<br />
2:54〜さらにハッスルします。（今晩悪夢注意！）</p>

<p>シャキーラはたまらんので保存しておこうと思って、<br />
youtubeで検索をかけてみたら、<br />
関連動画にすごいものを発見した。<br />
ビヨンセとシャキーラのツーショットPV！</p>

<p>またビヨンセか！</p>

<p>調べたら、シャキーラはくねくねビヨンセ一派に属し、<br />
仲良しで、一緒にシングルを出したらしい。<br />
これでシャキーラにまで私が惹かれた理由がわかった。<br />
結局、ビヨンセの仕業だったわけか。<br />
いくところみるところにビヨンセの影が忍び寄る。<br />
こうやって後から知る感じが、<br />
気味が悪いっていうか、ミラクルっていうか...。</p>

<p>決して好きなわけではないんです。<br />
でも、ムショーに気になってしまうのです。<br />
さとうきび畑のように心がざわざわするのです。<br />
私の心に平穏が訪れるのは一体いつになるのでしょう！<br />
たった今、情報がはいりました。<br />
ビヨンセがまた新作PVを発表した模様です。<br />
今度はレディ・ガガと一緒だそうです（泣）<br />
しょうがないので、ちょっくら行ってきます。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>耳狩り</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/11/post_489.php" />
<modified>2009-11-25T08:24:38Z</modified>
<issued>2009-11-25T07:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2009:/tomolog//3.1184</id>
<created>2009-11-25T07:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> フルーツサンド作った 耳がない白い食パンは、 子供の頃のあこがれだった。 最近...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>a-poturi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/fruitsan-728.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/fruitsan-728.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/fruitsan-thumb-200x266-728.jpg" width="200" height="266" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
フルーツサンド作った<br />
<br clear="left"></p>

<p>耳がない白い食パンは、<br />
子供の頃のあこがれだった。<br />
最近、パン界に白いパンブームがきて、<br />
私にとって、とてもいい時代になった。<br />
ヤマザキのふんわり食パンとか、<br />
パスコの豆乳ロールは大好きだ。</p>

<p>しかし。<br />
今日は事情が違う。<br />
フルーツサンドになった君は、<br />
主役だと思い込んでいるみたいだけど、<br />
そうじゃないんだ。<br />
正直、いらなかったんだ。<br />
このフルーツサンドは、副次的産物。<br />
本当は耳だけが欲しかったんだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>パンの耳狩りをしたのは、何年ぶりだろう。<br />
会社を辞めた直後、一時的に家計が苦しくて、<br />
朝飯用のパンの耳を求めて、<br />
あちこちのパン屋をはしごしていたことがある。<br />
一度に大量の耳狩りをしたら、冷凍庫にいれて保存。<br />
重宝したものだ。<br />
皮肉なことに、その頃の住所は白金台だった。<br />
白金台の貧乏人、という身分をちょっと気にいっていた。<br />
住所だけで、化粧品カウンターとかの対応がずいぶんちがう。<br />
でも実はびんぼーなのですが！と心の中でクスクスしていたものだ。<br />
金持ちの街白金台では、パンの耳は、<br />
ペットの餌としてポピュラーだった。<br />
時には、麻布のパン屋にまで足を伸ばした。<br />
苦労はしたけど、手にはいりやすかった。</p>

<p>そして久々の耳狩り。<br />
成果はなし。<br />
この辺のパン屋は全滅だ。<br />
でも、よく考えたら、大手チェーン店のパン屋ばかりだった。<br />
きっと末端の店は、パンの耳がでる作業はしないのだろう。<br />
しょうがないので、長い普通の食パンを買ってきた。<br />
白い部分はフルーツサンドにして、<br />
耳は数日間、乾燥させてカラカラにする。<br />
黒砂糖を少量の水で煮て、とろとろにしたものを<br />
パンの耳にからめて、揚げる。<br />
パンの耳カリントウの出来上がり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/karinto-725.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/karinto-725.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/karinto-thumb-200x266-725.jpg" width="200" height="266" alt="karinto.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>これをどうしてもつくりたかった理由は、<br />
相方がラスク好きで、まずいラスクばかり<br />
買ってくるのに辟易して、ちょっと待ちな、と。<br />
ラスクに似た食べ物でもっとうまいもんあるぜ、と。<br />
パンの耳カリントウ、知ってるかい？と。<br />
あたしの子供の頃のおやつの定番だったんだぜ、<br />
今度作ってあげるよ、<br />
‥といういきさつがあったから。<br />
それはさておき、さっそくいただいてみましょう！</p>

<p>ひとくち食べて、絶句した。<br />
なにこれ！？<br />
あれはもっとサクサクで、もっと軽くて、もっとあっさりしていた。<br />
こんなにベトベトの油ギッシュじゃなかった。<br />
固いし甘いしトゥーマッチ！<br />
本物のカリントウには近いけど、<br />
思い出のカリントウはこんなもんじゃない！<br />
もっとおいしいんだ！</p>

<p>だめだ。<br />
お母さんに、なくしたレシピを探し出してもらわないと。<br />
相方がまた、まずいラスクに走ってしまう。</p>

<p>食後、相方とふたりで胸焼けをおこして、<br />
仲良く胃薬を飲むはめになったことは、<br />
言うまでもありません。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>アルバム作る！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/11/post_488.php" />
<modified>2009-11-01T15:38:58Z</modified>
<issued>2009-11-01T15:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 最近作った曲に 蛙が出てきたので 描いてみた。 Serani Pojiのmys...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/kaeru-710.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/kaeru-710.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/11/kaeru-thumb-300x225-710.jpg" width="300" height="225" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
最近作った曲に<br />
蛙が出てきたので<br />
描いてみた。<br />
<br clear="left"></p>

<p>Serani Pojiのmyspaceがちょっと変わりました。<br />
そろそろクリスマス気分が盛り上がるので、<br />
過去のミニアルバムbomber minmiから、<br />
アイスクリスマス（のデモに手を加えたもの）を<br />
丸ごとアップしました。<br />
歌詞がちょっと違います。</p>]]>
<![CDATA[<p>えーと、こんなにも多くの人を待たせていたとは、<br />
私ったらなんとウカツな‥。<br />
短期間でこんなに曲を再生されるなんて、<br />
うれしい！びっくり！そして半信半疑です。<br />
定期的に「セラニまだですかメール」を<br />
くれる数人の方をのぞいて、<br />
世間的には忘れられてるんだとばかり思ってました。<br />
ワタクシ、ものすごぉく緊張してまいりました。<br />
手がヌルヌルっとしてまいりました。</p>

<p>アルバムをこれから作ることにしました。<br />
曲は今年1月に、突然音楽に目覚めて以来、<br />
コツコツ作りためていて、もうそろってるんですが、<br />
レコーディングやアレンジの手配がこれからなので、<br />
皆さんにお聞かせできるのは、まだ少し先になると思います。<br />
待っててくださいね。<br />
 <br />
正直、かわいい女の子が歌ってるわけでもないので、<br />
Serani名義だとイメージを壊しちゃうんじゃ‥と思って、<br />
ササキトモコ名義も考えていましたが、<br />
皆さんの反応や、周りの意見等々を聞いて、<br />
Serani名義でアルバムを出すことにしました。<br />
 <br />
Seraniはルーマニア（というゲーム）の世界の中では<br />
「知ってるとおしゃれっていわれるマイナーアーティスト」<br />
という設定が最初にあって、そのイメージに合うような<br />
雰囲気のあるボーカル＆プロデューサーを招いて、<br />
背伸びをして作っていたものです。<br />
だから、ひとりでイメージどおりのSeraniになろうとすると<br />
ちょっとハードルが高いんです。<br />
今後のSeraniは、より等身大になると思いますが、<br />
それによって、がっかりする人もいるかもしれませんが、<br />
私なりにともかく精一杯努力してみます。<br />
 <br />
myspaceに、フレンド登録やメッセージをもらってまして、<br />
（代理の人に対応してもらっているのですが）<br />
私からは、まとめてですいませんが、<br />
ありがたく思っています。<br />
私をその気にさせてくれて、ありがとうございます。<br />
 <br />
myspaceは音楽を聴いてもらう手段として使っただけで、<br />
まだ全然勝手がわからないし、<br />
Seraniの公式は何年も更新していなかったので、<br />
やり方忘れちゃったし‥、なので、<br />
何か新しいことがあった場合のSerani関連の告知等は、<br />
こちらのブログ優先になりますので、よろしくお願いします。</p>

<p>・<a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">Serani Poji myspaceはこちら</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>なぜ、かめはイチゴ柄なのか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/10/post_487.php" />
<modified>2009-10-27T13:20:17Z</modified>
<issued>2009-10-27T13:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 飼ってた リクガメ ハイジスタンドで販売中のかめいちご。 かめイチゴがなぜ生ま...</summary>
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<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
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<dc:subject>a-poturi</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_robi-697.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_robi-697.php','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_robi-thumb-300x225-697.jpg" width="300" height="225" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
飼ってた<br />
リクガメ<br />
<br clear="left"></p>

<p>ハイジスタンドで販売中のかめいちご。<br />
かめイチゴがなぜ生まれたのか！？<br />
という話をしたいと思います。<br />
なぜかめは、花柄でも水玉でもなくイチゴ柄なのか？<br />
という話をしたいと思います。<br />
 <br />
妹のとこのちっちゃいのが、<br />
ちっちゃいくせにかめ好きなのです。<br />
私も昔からかめ好きです。<br />
巨大なリクガメを飼っていたぐらい好きです。<br />
昔勤めていたセガの大田市場ビルの裏にあった河に<br />
死んだイシガメを流したのも私で、<br />
大学の頃、駐車場脇にミドリガメの墓を作っていて<br />
地主にどやされたのもこの私です。</p>]]>
<![CDATA[<p>かわいい孫のために、母はかめを作ることにしました。<br />
はじめはただのおもちゃのかめでしたが、<br />
磁石をいれて、かめマグネットへと進化しました。<br />
ちょうど、レンタルボックスにハイジグッズを<br />
置いてもらっていた頃だったので、<br />
新商品としてかめマグネットも売ることにしました。<br />
さて、まだイチゴは登場しません。<br />
イチゴはどこで出てくるのか。<br />
 <br />
ある日、亡き父の知り合いの男性が、<br />
仏壇にお線香をあげにいらっしゃいました。<br />
母は、手作りのシフォンケーキでもてなしました。<br />
そのケーキは、実は渾身のできばえで、ふわふわでした。<br />
その方はひと口たべて...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_chiffon-700.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_chiffon-700.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_chiffon-thumb-200x266-700.jpg" width="200" height="266" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
ふわふわ<br />
<br clear="left"></p>

<p>「このシフォンはよくできてますね。」<br />
 <br />
とコメントをしたのです。<br />
シフォンがふわふわなのを当たり前だと思って<br />
食べてしまう人は多いはずです。<br />
ましてやお菓子作りに縁のない男性が、<br />
シフォンがふわふわなことに気づくでしょうか？<br />
母はここまでふわふわにするのに、<br />
何度も失敗を重ねていました。<br />
シフォン作りがどんなに大変かは、<br />
普通の人にはわからないことです。<br />
母は「あれ？」と思いました。<br />
 <br />
男性に話を聞くと、娘さんが東京で、<br />
イチゴ専門のケーキ屋さんを営んでいる、とのこと。<br />
そのせいで、甘いものに対する、<br />
批評の目が肥えているのでしょう。<br />
シフォンの出来にも敏感だった、というわけだったのです。<br />
 <br />
その頃母は、来る人来る人に<br />
かめマグネットをあげるのを喜びとしていました。<br />
この時も、かめマグネットをその方にさしあげて、<br />
娘さんはどちらでお店を出しているのですか、と聞きました。<br />
 <br />
「東京の亀戸です」<br />
 <br />
ここで母はピーンときちゃったんです。<br />
わかりますか？<br />
母はこう考えたんです。<br />
 <br />
亀戸のイチゴ専門店に、イチゴ柄のかめを作ってあげたい</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_self-703.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_self-703.php','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_self-thumb-200x150-703.jpg" width="200" height="150" alt="kameichigo_self.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>これがかめイチゴ誕生の瞬間でした。<br />
行動力がはんぱない母は、さっそくそれを実行に移し...。<br />
〜中略〜<br />
なんやかんやあった後、先日ついに<br />
母と相方と3人で、亀戸にあるイチゴ専門のスウィーツショップ、<br />
<a href="http://fragaria.blog38.fc2.com/" target="_blank">フラガリア×アナナッサ</a>にいってきました！<br />
お店の外観から、私と相方（大のスウィーツ好き）は<br />
キャーキャー騒いじゃって、<br />
それはそれは大変だったんですけど、<br />
中にはいってさらにうっとり。<br />
本当にかわいいお店で、イチゴのケーキ、お菓子、<br />
ジャム、雑貨、本‥などなど、<br />
イチゴのものが何でもそろっていました。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_cake-706.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_cake-706.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/kameichigo_cake-thumb-200x266-706.jpg" width="200" height="266" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
<br clear="left"></p>

<p>喫茶もできるのですが、お茶にそえてあるものが<br />
イチゴシュガーだったり、イチゴ味シロップだったりして、<br />
いたれりつくせりのイチゴづくし。<br />
ここで幸せな気持ちにならない人なんているんでしょうか。<br />
特に気に入ったのはイチゴのギモーブ。<br />
口の中でふっと雪のように消えてゆきます。<br />
この口あたりは、北国育ちじゃないと作れないね！<br />
 <br />
青森から東京に出てがんばってるもの同士、<br />
これからも応援してあげたい、<br />
ちょくちょく機会を見つけて遊びにいきたいお店となりました。<br />
 <br />
かめイチゴ誕生秘話を聞いて、<br />
かめイチゴがほしくなったら、ぜひSOUP.へ。<br />
最近、おさげちゃんもはじめました。</p>

<div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_top.jpg); width:120px; height:16px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bg.gif) repeat-y; width:100px; margin:0px; padding:0px 10px;"><div style="width:100px; text-align:center; background-color:#FFF; margin:0px; padding:0px;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16333713?afid=CA1320069" target="_blank"><img src="http://img13.shop-pro.jp/PA01069/564/product/16333713.jpg" width=100 height=100  alt="かめいちご：ハンドメイド" style="vertical-align:top; margin:0px; padding:0px; border:none;" /></a></div><div style="margin-top:5px; color:#000; font-size:10px; line-height:130%;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16333713?afid=CA1320069" target="_blank" style="color:#000;">かめいちご：ハンドメイド</a><br />価格：500円(税込)</div></div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bottom.jpg); width:120px; height:24px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_top.jpg); width:120px; height:16px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div>
<div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bg.gif) repeat-y; width:100px; margin:0px; padding:0px 10px;"><div style="width:100px; text-align:center; background-color:#FFF; margin:0px; padding:0px;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%92%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16730529?afid=CA1320069" target="_blank"><img src="http://img13.shop-pro.jp/PA01069/564/product/16730529.jpg" width=100 height=100  alt="おさげちゃん：ハンドメイド" style="vertical-align:top; margin:0px; padding:0px; border:none;" /></a></div><div style="margin-top:5px; color:#000; font-size:10px; line-height:130%;"><a href="http://calamel.jp/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%92%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89/item/16730529?afid=CA1320069" target="_blank" style="color:#000;">おさげちゃん：ハンドメイド</a><br />価格：1,100円(税込)</div></div><div style="background:#F2E4C6 url(http://user.calamel.jp/img/affiliate/tag_paper_small_bottom.jpg); width:120px; height:24px; margin:0px; padding:0px;">&nbsp;</div>]]>
</content>
</entry>

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<title>ヒーローたちへ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/2009/10/post_486.php" />
<modified>2009-10-13T08:45:06Z</modified>
<issued>2009-10-13T09:00:00Z</issued>
<id>tag:www.tokioheidi.com,2009:/tomolog//3.1176</id>
<created>2009-10-13T09:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> あまりにかわいくて 待受け画面にしようかと 携帯で撮ったゲーム画面 ...</summary>
<author>
<name>tomoko</name>

<email>maguro@tokioheidi.com</email>
</author>
<dc:subject>f-seranipoji</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokioheidi.com/tomolog/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/chincle-691.php" onclick="window.open('http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/chincle-691.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokioheidi.com/tomolog/archives/assets_c/2009/10/chincle-thumb-200x150-691.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="5" vspace="3"/></a></span><br />
あまりにかわいくて<br />
待受け画面にしようかと<br />
携帯で撮ったゲーム画面<br />
<br clear="left"><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最近、虚弱だわ、引きこもりチックだわで、<br />
なかなか思うようにコトが運ばないんですが、<br />
そんな中、心の友となってくれるのはゲームですね。<br />
ドラクエ、しっかり堪能しましたよ。<br />
エンディングまでいきました！</p>

<p>調子づいて、その後もバタバタとゲームを買いまくりました。<br />
ドラクエに続き「いろづきチンクル」も<br />
順調にエンディングへ到達し、<br />
しかしそれを最後に、パタリと止まりました。<br />
最後までいけないゲームばかり。<br />
私を、エンディングまで魅惑し続けるゲームが<br />
少なくなったことを、寂しく思う今日この頃です。</p>

<p>気に入ったゲームは、ずっと遊んでいたいので、<br />
ラスボス直前でストーリーを追うのをやめて、<br />
やらなくてもいい宝の地図探しみたいなことばかり、<br />
2週間ぐらいだらだらやったりします。<br />
ラスボス倒したらお楽しみが終わっちゃうんだもの。<br />
終わったらまたゲームジプシーだもの。</p>

<p>人ごみの中で不安でざわざわした時にも<br />
ゲームをさっと取り出してやると、少し落ち着きます。<br />
いつまでもこのぬるま湯に浸かっていたい、と思います。<br />
道を歩いている人のほうが、よほど魔物に見えるんです。<br />
現実の世界って怖いですね。<br />
でも逃げられないのが現実。<br />
なんとか乗り切らなくちゃ！</p>

<p>...と。</p>

<p>こんな曖昧な気持ちを歌にのせてみました。<br />
できたての曲を誰かに聞いてもらいたいと思ったので、<br />
myspaceなど作って置いてみました。<br />
なんと！ササキトモコではなくて、<br />
セラニポージとして開設するという、大胆な試みで！<br />
思いつきでやったので、デフォルトデザインですいません。<br />
弟がそのうちきれいにしてくれるそうです。</p>

<p>・<a href="http://www.myspace.com/seranipoji" target="_blank">Serani Poji myspace</a></p>

<p>明日から東京ハイジはコンテンツマーケットです。<br />
（詳細は<a href="http://www.tokioheidi.com/2009/09/post-28.html" target="_blank">ハイジサイト</a>をご覧下さい）<br />
私は、虚弱に甘んじているため、行けるかどうかは謎ですが、<br />
もし私を見かける方がいたら、かなりのレアアイテム。<br />
きっとその人に、思いがけない幸せが！（なんて）</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tokioheidi-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000LXD7HO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tokioheidi-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002EQB0O8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
</content>
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