2007年06月07日
ウォーキービッツ アニメスタート

タカラトミーから出てるウォーキービッツというキャラクターを主人公にして、アニメーションを作りました。
どうぞご覧ください。

OLさん向けの癒し系アニメなので、毒を入れずに!
と
念を押されて作り始めたこのアニメーション。
最初は、あまりのファンシーさに自分とは相いれないものを感じていたのですが、作っていくうちに、「かわいいのぉ。かわいいのぉ。こんなのがおててにのってくれたらなぁ」なんて本気で思うようになりましたよ。
第二段も制作予定です。
「次の主人公は引きこもりのパソコンおたく君にしてもいいですか?」と聞いたところ、「いえ、次も女子向け癒し系でお願いします」とキッパリ否定されました。さてどうしようかな!
2007年04月09日
キャンプソングCDジャケ

スキップしながら怒るのが難しいように、キャンプに行って悲しい気分になる人はいない…と思いますが、そんな、キャンプソングのCDジャケットのイラストを描きました。私自身も、描いていて、なんて楽しい仕事なんだ!とウッキウキすることができました。久々です。

↑これがウキウキモードで描いたジャケット。夜モードのジャケットと同じ登場人物たちがいます。
どーですかこの毒ケの無さ。だってキャンプのこと思い出したら、黒い気持ちになんかなれません。
どんな曲が入ってるんだろぉなー、実は持ってないんですよねーほしいなぁ…。
2007年02月07日
作品集をまとめてみました

必要にせまられて、
こちらにポートフォリオページを作りました。
1日、2日で適当に作ったものなので、
間違いがたくさんあるようですが、
まぁよしとしましょう。
こまかいことは、そして大事な部分も
あまり覚えていないのです。
それにしても未公開のものがずいぶんあります。
コンペを通ったことがほとんどないことも明らかに。
10年近くもこんなことをしているんですねー
成長しないものだ。
2007年01月12日
「へったれあっぱ」きかへがなー
おはなし絵本クラブから、東京ハイジの新作がでました。今回の話は、「へったれあっぱ」。ついつい、大きいオナラをしてしまう、かわいいお嫁さんのお話です。大きい、なんてもんじゃなく、姑をふっとばすぐらいの大きさです。
語りは青森南部のばぁば、ハイジらの母親です。

実は、前回の絵本「まーだまーだぴっぴっぴ」を見て、お子様がえぐえぐ泣いている画像がどこかのblogにアップされていたので、今回はどうしようか…もっと子ども向けに、ファンシーでメルヘンな雰囲気がよいのでは…と悩んでいました。が、おはなし絵本担当の方に、「そんな絵本ならいくらでもあります。もっと、子どもにトラウマを与えましょうよ!」と励まされ、もう今回も、思う存分暴れることにしたのです。

これが前回の「まーだまーだぴっぴっぴ」。ばんばの髪の毛がうようよと動きます。そうか…泣くぐらい怖かったか…
ホラーも、お下品も、方言たっぷりの昔話になるとありゃ不思議。とてもゴツゴツと味のある、魅力的な世界が、そこには広がっています。標準語版も用意しましたが、これはぜひ、方言で見ていただきたい逸品なのです。

・・・・・
ところで、この頃、ムスメっこが暴れて全然言うことを聞かなくなってきたので、ナマハゲにきてほしいわ、と思っていたところ、友人にこのサイトを教えてもらいました。こんなイカした超人がいたとは…お隣の県なのに、知らずにいてお恥ずかしい。ネイガー、わほさもきてけろー!
2006年12月16日
携帯で読む絵本「シュテッチ」

美術出版のハッピーグラフィックスという携帯サイト用に、絵本を作りました。ちくちく、ぬいぬいの手芸が好きなシュテッチちゃんの物語です。(文 ササキトモコ 絵 ササキワカバ)
http://happy-g.jp/
こちらまでケータイでアクセスしてください。
手芸はへたでも楽しいものです。この頃では、子どものおもちゃ用に、お手玉を3つ作りました。中には、一度天日干ししたあずきを入れました。ただ…
やっぱりぬいめがガタガタで、その間からあずきがぽろりともれたらしく、ハっと気付いたときには、口の中に入れていました。1歳半。普段はヨチヨチと、たどたどしいふりをしているのですが、口にいれちゃだめなものを見つけたときの素早さといったら…光るものを見つけたカラス並です。一秒後にはモグモグしています。しかも、ニヤリと笑いながら。(さぁ入れたよ。どうするつもり?)もちろんコラーッ!と追いかけます。

手芸屋で売ってる、中に詰める用のペレットって高いんですよね…。以前お手玉を作ったときに、試しに古くなった玄米を入れたところ、遊んでいるうちに米の粉が舞って床が白くなってしまいました。また、黒豆は大きすぎて、ゴツゴツと具合が悪い。
手にもった「ぽふっ」という感じは、小粒のあずきが一番よろしいかと思います。
ところで、シュテッチちゃんですが、みのむしに服を作ってあげたり、てんとうむしの背中に星のアップリケをしてあげたりして喜んでいます。…考えたら余計なお世話です。シュテッチちゃん。
2006年12月11日
ビートマニアの仕事

少し前にやった仕事です。ビートマニアの映像の仕事をいただきました。ゲームセンターにある、リズムに合わせてボタンを押すアーケードゲームです。ラフを見せた後で、「リアルな8頭身キャラで、クールな感じに」と言われたので、即刻断ったのですが、もう締め切りも近く、他の人に頼むのは無理とのこと。リアルも、8頭身も、クールも、私の中にはない引き出し…。
でも、こうなったらやるしかありません。
音楽は、pretty punisher という題名で、歌詞は全て英語でした。全く意味が分かりません。 ですので、pretty かわいい punisher 制裁者 と、勝手に訳して、女の子二人組が、男子的なものを残酷にぶちのめす絵を思い浮かべました。笑いながら凶器を振り回しているイメージです。残酷すぎるということで却下されたコマもありますが、ほぼ、希望通りにでき上がりました。リアルも8頭身もなくて心配しましたが、先方からOKいただいて、一安心。
これ、本当に、ゲームセンターに入るんでしょうか…。
今までの仕事も紹介していきたいのですが、となりの部屋でグズグズ泣き始めた子がいるのでこのへんで。
